よもぎ蒸しと冷え性改善
このようなお悩みは
ありませんか?
- 冷え性(手や足が冷たい)
- 肌のトラブルやむくみが気になる
- 疲れが日ごろからたまりやすい(体がだるい)
- 腰痛、肩こり、頭痛が慢性的にある
- 寝つきが悪く、睡眠が浅い
- 最近リフレッシュできていない
- イライラする
- お肌のくすみやたるみ、クマが気になる
- 生理痛がつらい、生理不順
- 最近なかなか痩せにくい
- 便秘ぎみ
- むくみが目立つ
女性に多い「冷え性」の原因とは?
女性に多い冷え性は、半数以上の女性が悩んでいるといわれています。平熱が35度台と低い方も少なくなく、体温が1度下がるだけで基礎代謝は約12%低下し、免疫力は30%以上下がることがわかっています。
特に女性は筋肉量が少なく、ホルモンバランスや自律神経の影響を受けやすいため、冷えに悩む方が多いのが特徴です。
冷え性の主な原因
- 血行不良(低血圧・貧血、筋肉量の減少、血液の滞り)
- 内臓の冷え(身体を冷やす食べ物の摂りすぎ)
- 夏場の冷房や薄着
- ホルモンバランスの影響
- 自律神経の乱れ(ストレスや生活リズムの乱れ)
- 食生活の乱れや運動不足
- 入浴習慣(シャワーのみ)
- 喫煙
- 冷え性は放っておくと、肩こり・頭痛・胃腸の不調・荒れなどさまざまな不調の原因になります。
冷え性が原因で様々な体の不調が起こる?
冷え性が招く体のサインとは?
体温が下がると、血流が悪くなり、代謝や消化吸収の力が弱まり、肌荒れ・頭痛・肩こりなどの不調が起こりやすくなります。
体温と酵素の深い関係
生命活動に欠かせない「酵素」が一番よく働くのは36.5℃〜37℃。
体温が1℃下がるだけで代謝が12〜20%も落ちるとも言われています。
冷え性が多いのは女性に多い理由
女性は生理や更年期によるホルモンの影響で腹部の血流が滞りやすく、冷えが起こりやすい傾向があります。
冷えは、免疫力の低下も招き、風邪やウイルスにかかりやすく治りにくくなるほか、体調不良を起こしやすくなります。冷えが進むと、深刻な病態につながる危険性もあります。
なぜ、私たちは特に手足に冷えを感じるの?
私たちの体は、内臓のあるお腹まわりなど中心部を約37℃に保つことで、健康を維持しています。
寒さを感じたとき、体はまず中心部の温かさを守るため、手足などの末端への血流を減らしてしまうのです。
そのため、指先・足先に血液が届きにくくなり、冷えを感じやすくなります。
また、寒いときに体が震えるのは、筋肉を動かして熱をつくる自然な反応。
体は、自分を守るためにこのような働きをしているのです。
夏でも注意!夏の冷え性・原因
普段から汗をかく習慣をつけることで、汗を出す機能が活性化し、体温調節がスムーズになり、冷えにくい体になります。
冷え性は冬だけでなく、夏も注意が必要です。冷房の効いた場所や冷たい飲食物、シャワーだけで済ます習慣は、体を芯から冷やします。さらに、暑さで運動量が減ると基礎代謝が下がり、夏太りの原因にもなります。
朝や日没後にウォーキングなど軽い運動を取り入れ、体を温めましょう。
夏場でもお勧めの温活
ぬるめの入浴または足湯
忙しくて運動の時間がとれない方には、ぬるめの入浴(38度~40度)やシャワー派の方は足湯を15分程度で下半身を温めるのもお勧めです。
夏に溜まりやすい余分な水分も排出しやすくなるため、むくみ解消にもつながります。
よもぎ蒸し
汗をかきにくい方は、よもぎ蒸しで汗をかくことがおすすめです。汗をかく習慣を作ることで、汗腺が活性化し、日常的に汗をかきやすい体質へと整います。
夏の発汗は、体温調節や代謝を整えるための身体の自然な反応です。
冷えの原因は
自律神経も関係している?!
冷え性と自律神経の関係
冷えは血行不良によって起こりますが、その血流は自律神経(交感神経と副交感神経)が調整しています。そのため、冷え性の根本的な原因は、自律神経のバランスの乱れと深く関わっています。
体を温めて冷えから守るだけでなく、自律神経のバランスを整えることが、冷え性対策にはとても重要です。
自律神経について
自立神経とは?
自律神経は、私たちが意識しなくても働き続けてくれる神経で、次のような働きをしています。
- 呼吸・心拍・消化・体温調節などの調整
- 血管の収縮や拡張をコントロール
- 体の内側の環境を一定に保つ
(=ホメオスタシス)
この自律神経には次の2種類があります
- 交感神経:活動・緊張・ストレス時に働く
- 副交感神経:リラックス・休息時に働く
健康な状態では、この2つがバランスよく切り替わっています。
自律神経が乱れることによる身体の不調とは?
交感神経が優位な状態が続いたり、副交感神経がうまく働かなくなると、以下のような体調不良が起こりやすくなります。
- 手足の冷え・血行不良
- 不眠・寝つきが悪い
- 肩こり・頭痛・めまい
- 胃腸の不調・便秘
- 疲れが取れない・だるい
- イライラ・情緒不安定
これがいわゆる「自律神経失調症」と呼ばれる状態です。
冷え性改善には、
よもぎ蒸しが有効?
冷え性対策には「自律神経を整えるケア」が重要
自律神経を整えるためには、体をリラックスさせる時間をしっかり作ることが大切です。
その中でも、黄土よもぎ蒸しは副交感神経を優位に導くサポートができる温活ケア。
体の芯から温めることで、血流がスムーズになり、自律神経のバランスも整いやすくなります。
若草黄土よもぎ蒸しでは、冷え性の改善をはじめ、以下のように幅広い効果を期待できます。
冷えの改善(生理痛や更年期の症状の緩和:ホルモンバランスの調整効果)
よもぎの蒸気で体と内臓を温めることで血管がゆるみ、子宮口が広がり、経血がスムーズに排出されやすくなります。さらに、膣内から直接的によもぎの成分を届けることができ、粘膜吸収は皮膚吸収の42倍と言われており、これにより、生理痛や生理不順、更年期症状、不眠・イライラ・冷えのぼせの緩和にもつながります。
血行促進による腰痛・肩こり・頭痛などの改善
体を内側から温めることで血流が良くなり、筋肉への栄養や酸素の供給がスムーズになります。その結果、神経への刺激が抑えられるため、発痛物質が作られにくくなります。肩こりや頭痛、腰痛の緩和が期待できます。
リラックス・ストレス軽減効果
よもぎの香りには活発になった交感神経を穏やかにし、リラックスや安眠を促す効果があります。さらに、ある研究では、香り成分が生理前のイライラを和らげる作用があることも分かっています。よもぎやさまざまな薬草の香りで心が落ち着き、ぐっすり眠れる身体づくりへとつながります。
当サロンで若草黄土よもぎ蒸しを行うメリット
当サロンの「若草黄土よもぎ蒸し」は、すべて国産の黄土椅子と若草よもぎを使用しています。お一人おひとりの体質に合わせて調整することで、安心して受けられる温熱ケアを実現しています。
100%国産の若草を使用
当サロンで使う若草よもぎ草は、100%国産の高品質なよもぎ草+薬草のみを使用しています。日本人のお客様の体調やお悩みに合わせて15種類のブレンド草をご用意。また若よもぎ蒸し協会では、結果が出ていない「草」は販売しておりません。
協会理念のもと当サロンでも、よもぎ蒸し用の「草」を通して「きれいになりたい」を叶え、皆様に笑顔を提供できるよう心を込めてお手伝いしています。
国産の若草黄土のメリット
よもぎ蒸し用の椅子として当サロンで使用する黄土は100%国産の若草黄土椅子です。安心安全な日本の土で作られており自然由来でミネラルや酵素が豊富に含まれさまざまなメリットが期待できます。
遠赤外線効果による温熱作用の向上
陶器や木製の椅子と比べ、黄土は遠赤外線の放射が強く、体を深部まで温めます。そのおかげで短時間でもしっかり汗をかき、新陳代謝や血液循環を促進します。
遠赤外線は血行改善や老廃物排出、免疫力向上にも役立つとされています。
高い抗菌・浄化作用
黄土は雑菌の増殖を抑える抗菌効果を持ち、衛生的に使用できることが大きな利点です。
マイナスイオンの放出
黄土が温まることでマイナスイオンを発生させ、リラックスをサポートします。精神的な安定やストレスの軽減にもつながり、心と体を癒す時間を作ります。
薬草成分の吸収率が向上
通常のよもぎ蒸しに比べ、黄土椅子は熱をしっかり保持し、薬草の成分を蒸気で体に届けます。
漢方成分の吸収率が向上するため、より効果を感じやすい施術です。
お客様一人一人に合わせたカウンセリングで、より効果的なよもぎ蒸し
当サロンのスタッフは、多くのお客様の施術経験を持ち、さまざまなお悩みの解消をサポートしてきました。始めてよもぎ蒸しをされるかたも安心してできるよう施術中もサポートしております。サウナ苦手。という方にも苦しくない方法でご案内させていただきますのでご安心ください。
カウンセリングで一人ひとりのお悩みを丁寧に伺い、最適な「草」を選んで結果、効果的にアプローチします。
ペア蒸しも可能!
当サロンでは、ペア施術に対応しております。大切な方と一緒に、リラックスした時間をお楽しみいただけます。
主に、ご夫婦やカップル、女性同士での施術が可能になります。同室がいい方。ペア蒸しだけど蒸すときは別々がいい方。などご要望もお伺いしております。
自宅キットも取り扱っています!
当サロンでは、自宅蒸しセットご用意しています。サロンに通いたいけれど、忙しい。遠いので行けない方や、「もっと早く効果を感じたい!」「もっと頻繁によもぎ蒸しを生活習慣に取り入れたい!」など近年自宅蒸しがブームとなってきました。
当サロンは初めての方でも安心して行えるよう自宅蒸しのサポートも行っております。気になる方は、どうぞ詳細へ。
日常でもできる!
よもぎ蒸し以外で、
冷え性(自律神経)を整える方法は?
呼吸を意識する
意識できない自律神経を整えるには、深い呼吸が効果的です。呼吸では、吸う息が交感神経、吐く息が副交感神経を刺激します。
毎日1分ほどのゆっくり呼吸を習慣にすることで、乱れた自律神経を整え、血行改善につなげましょう。
毎朝、コップ一杯の白湯を飲む
自律神経と腸は深く関わっています。食後は交感神経が働き消化の準備をし、その後、副交感神経が活性化して胃腸の働きを促し、消化吸収を助けます。朝のコップ一杯の水は、睡眠中に失った水分を補うだけでなく、副交感神経の働きを高め、自律神経のバランスを整える効果があります。
朝食が摂れない場合は、常温の水や白湯を飲む習慣がおすすめです。
寝る前1時間前から、スマホやPCは見ない
ネット検索やSNSは脳を刺激し、デジタル機器の強い光で交感神経が活性化されるため、眠りを妨げる原因になります。
寝る1時間前からスマホやPCを控え、できるだけ早めに就寝しましょう。また朝は太陽の光を浴びると「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、自律神経のバランスを整える働きがあります。
適度な運動をする
自律神経のバランスを整えるには運動が効果的ですが、強度が高すぎると逆効果になることもあります。適度な運動はストレス解消につながり、心臓から血液が送り出されので、まずは散歩や、軽いストレッチやヨガなど無理のない範囲で体を楽しく動かすことがお勧めです。
首・腰・お腹を温める
首には血管や神経が多く集まっているため、冷えや凝りがあると交感神経が優位になり、緊張が続くことで血流が滞る原因に。首を温めると副交感神経が活性化され、心身がリラックスしやすくなるほか、全身の血流改善にもつながり、冷えや首・肩のこり解消も期待できます。
温め方は、ホットタオルやレンジで繰り返し使える温熱グッズを首の後ろにあてる方法がおすすめで、日中の疲れを感じたときや就寝30分前が理想です。
日々の習慣に「温めること」を取り入れると、自然と体が整っていきます。
冷え性でよくある質問(Q&A)
冷え性はなぜ手足に現れやすいのですか?
人間の体は内臓など中心部を37℃に保つため、寒さを感じると血液が中心部に集まり、手足まで届きにくくなります。そのため手足が冷えやすくなります。
よもぎ蒸しは冷え性に本当に効果がありますか?
はい。よもぎ蒸しは下半身を中心に体を芯から温め、血行を促進します。
冷えやすい手足まで血流が届きやすくなり、体温を保ちやすくなるため、冷え性改善に役立ちます。
汗をかきにくい体質でも効果はありますか?
はい。よもぎ蒸しで汗をかく習慣を作ると、汗腺が活性化され、日常的に汗をかきやすい体質へと整います。
もちろん、1回だけでは難しいですが、数回連続すると汗をかく速さが変わっていくのが実感できるかと思います。
よもぎ蒸しは自律神経の乱れにも効果がありますか?
はい。下半身や仙骨周囲を温めることで副交感神経が活性化され、自律神経のバランスを整える助けになります。
冷え性に悩んでいます。よもぎ蒸しは、どのくらいの頻度で行うのが効果的でしょうか?
その方の症状によります。体質改善を目指すなら、週2~3回のペースがおすすめです。
サロン通うのが難しい方は自宅でスタートされる方が多いです。その方のライフスタイルに合わせて習慣化して頂ければと思います。
冷え性を改善するにはどうすればよいでしょうか?
冷え性の改善には、よもぎ蒸しが効果的です。1回のみでは改善には至りませんが、継続的に取り入れることで、冷えにくく疲れにくい体質を目指せるケアです。
特に「手足の冷え」「お腹の冷え」「生理前に悪化する冷え」などに悩んでいる方にはおすすめです
よもぎ蒸しを受けると美容面にも良い効果がありますか?
はい、もちろんです。冷えを改善することは、肌のくすみやむくみ。肌トラブルも改善しやすくなります。また、お肌だけではなく様々な副産物が得られるものよもぎ蒸しの面白さになります。
よもぎ蒸しはどのくらいの頻度で受けるのが良いですか?
週1〜2回を目安に定期的に行うと、血流や体の巡りが整いやすくなり、冷えにくい体づくりをサポートします。
自宅蒸しならば連日継続することで早く結果を体感できとてもおすすめです。
- お電話でのご予約・お問い合わせ
- 050-5896-7735
※施術中は電話対応できない場合がございます。
※初回にペア蒸しをご希望の場合は、LINEやInstagramからメッセージでご予約ください。

