妊婦さんのよもぎ蒸しについて

よもぎ蒸しは、よもぎをはじめとする植物の香りや蒸気に包まれながら、温かい空間でゆったりと過ごす温活ケアのひとつです。
妊娠中は、体調や気分の変化を感じやすい時期でもあるため、無理のない範囲でリラックスできる時間を大切にしたいと考える方もいらっしゃいます。
妊婦さんの中には、
「体を冷やさないようにしたい」
「静かにリラックスできる時間を持ちたい」
といった理由から、よもぎ蒸しに関心を持たれる方もいます。
※妊娠中の体調や感じ方には個人差があります。
妊婦さんが
よもぎ蒸しを行う際の注意点
妊娠初期は避ける
妊娠初期は体調が不安定になりやすい時期です。
当サロンでは、妊娠16週以降の安定期に入り、主治医の許可がある場合のみご案内しています。
- 安定期(妊娠16週以降)であること
- 主治医の許可を得ていること
- ご自身の体調が良好であること
体調がすぐれないときは無理をしない
貧血、めまいなどの症状がある場合は、無理をせず体調を最優先にしてください。
高温になりすぎないよう温度調整する
温度調整も自分で行うことができます。
まずは低温からスタートしこまめに水分をとりながらゆっくり施術をお楽しみください。
妊娠中は頑張りすぎないことも1つの目安になります。
楽しい妊婦生活を送るためにはゆっくりケアすることがポイントとなってきますので、じっくりゆっくり温めていくことをお勧めしております。
長時間の施術は避ける
妊婦さんは普段よりも体温が高めになるため、長時間の施術は負担になることがあります。
20~30分程度までを目安にして、体調を見ながら調整しましょう。
かかりつけ医に相談する
妊娠の経過には個人差があるため、初産の方は、よもぎ蒸しを始める前に、かかりつけの産婦人科医に相談し、安全に受けられるか確認しましょう。
事前にしっかりカウセリングを行わせて頂きますので、ご心配の方は
事前にお電話もしくはzoomカウセリングを受け付けております。
お問い合わせください。
妊婦さんのよもぎ蒸しに関する
よくある質問(Q&A)
妊娠中によもぎ蒸しをすると、胎児に影響はありますか?
妊娠中の過ごし方や感じ方には個人差があります。そのため、胎児への影響について断定的なことはお伝えできません。ご不安がある場合は、必ず主治医へご相談のうえ、体調を最優先に判断されることをおすすめします。
当サロンでは、当日の体調に応じて、足湯や入浴用のよもぎをご案内するなど、無理のない選択肢もご用意しています。
妊娠何週目からよもぎ蒸しを受けても大丈夫ですか?
当サロンでは、妊娠16週以降の安定期に入り、医師の許可がある場合に限りご案内しています。
妊娠初期は体調が不安定になりやすいため、この時期の施術は控えていただいております。
どのくらいの頻度で受けるのが理想ですか?
週1回程度が目安ですが、体調や個人の感覚に合わせて調整してください。
妊娠中は、気持ちよくリラックスできる範囲で続けることが大切です。
施術後に気をつけることはありますか?
施術後は発汗によって水分が失われやすいため、こまめに水分補給をしましょう。特に妊娠中は水分摂取をさらに意識して頂けたらと思います。
施術直後の過度な糖質などはさけ、妊婦様は特に和食中心のお食事をおすすめしております。
妊娠中によもぎ蒸しを受ける際の服装はどうすればいいですか?
施術時は専用のマントを着用するため、特別な服装の準備は必要ありません。
妊娠中のよもぎ蒸しは、体調や時期を十分に考慮し、無理のない範囲で行うことが何より大切です。
ご自身の体調を最優先に、不安がある場合は医師へ相談しながら、慎重にご判断ください。
当サロンでは、安心してご利用いただけるよう、事前のご相談・カウンセリングを大切にしています。
- お電話でのご予約・お問い合わせ
- 050-5896-7735
※施術中は電話対応できない場合がございます。
※初回にペア蒸しをご希望の場合は、LINEやInstagramからメッセージでご予約ください。

